つらい つわり

つらいつわりの体験をしたので詳しくお話していきます。
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つらいつわり体験

「妊娠したかも」と気づいた生理予定日2〜3日後くらいにはつわりがはじまりました。

 

はじめの症状は、お腹の調子が悪いことでした。
「妊娠中は便秘になりやすい」と一般的にはいいますが、普段からお腹が弱い私は逆で、食べるとすぐにお腹が下るという感じでした。

 

それからさらに一週間もすると、自律神経の変化でめまいや貧血がひどくなり、
朝の通勤電車がとくにつらくなりました。

 

約一時間の通勤電車と、仕事も一日しなければならないので、
朝ごはんも食べないといけないのですが、お腹の調子が悪いので思うように食べられません。

 

とくにお米がまったくダメになり、食パンをなんとか1枚食べて出勤しました。

 

朝の電車では、貧血もおこりやすいので、一時間はやく起きて始発駅に並び、
座って行くようにしました。

 

はやめに並んではいるものの、優先席に座るのは気が引けるので、
比較的すいている女性専用車の優先席に座り、マタニティーマークが見えるようにバッグにつけていました。

 

特に若い女性には、マークを見て親切にしてくださる方が多かったように思います。

 

マタニティマークをつけていることによって、嫌な思いをしたり、
故意に押されたりすることもあると聞いていたので、優先席に座る時以外は、
できるだけマークが見えないように閉まっていました。

 

通勤途中、気持ち悪くなることも度々でしたが、
座って通勤できたことで、何とかつらいつわりの間も仕事を続けることができました。

 

妊娠中は、時短など優遇される部分もありますが、
自分自身の努力で、できるだけ体の負担を減らし、会社にも迷惑が少ないようにできると思います。

 

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