赤ちゃん 妊活術

赤ちゃんが出来やすくなる日常生活の過ごし方をご紹介します!
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今からでも大丈夫!ようこそ赤ちゃん妊活術!

妊活に運動がなぜ大事?

年齢=妊娠できないと思われている方は多いと思います。

 

しかし実年齢が若くても卵子や卵巣の機能が悪ければ妊娠確率は低くなるのです。そこで妊活のカギとなってくるのが体温です。体温をあげることで血流が良くなり排卵をしっかり機能させ良い卵子ができるのです。

 

そう、妊活で大事なのは運動なのです。ヨガ、ストレッチ、ウォーキングは当たり前のことかもしれませんがとても大切なのです。ヨガは体全体の筋肉を無理なく使うため代謝の向上やリラックス効果があります。

 

ストレッチは年を重ねるごとに位置が下がる子宮や卵巣への圧力を取り除いてくれます。ウォーキングは下半身の大きな血管を刺激してくれるので血行促進の効果が大きいのです

 

一日三食!これ基本!

妊活をするということは妊娠しやすい体をつくらなくてはいけません。そこで基本となるのが一日三食のバランスが取れた規則正しい食事です。運動のところでも話したように体を温める事が目的です。

 

おすすめの食品として「大豆」などに含まれるたんぱく質や「赤い食べ物」や「黒い食べ物」は妊活中の方にお勧めです。赤い食べ物の中でもザクロは抗酸化作用も期待できます。私自身もよく口にしておりました。更に代表的な「ショウガ」や「ビタミンE」などもお勧めです。

 

赤ちゃんを授かる為の生活習慣!

ここでの妊活キーワードは体温でした。しかしいくら運動をし、バランスの良い食事を摂取していても日々の生活習慣が悪いと元も子もありません

 

睡眠不足や湯船にしっかりつからないと体は一気に冷えてしまいます。睡眠は6〜7時間がベストとされそれ以上の睡眠は妊活にとっても意味がないと言われています。

 

お風呂は自分の基礎体温より5℃高い湯船に7〜10分つかり、それを10日間続ける事で体温が1℃上がるそうです。これらの生活習慣は赤ちゃんが生まれてくるとかなり乱れてしまいます。言ってしまうと今しかつくれない時間を有効に使い、これから生まれてくる赤ちゃんの準備をしておきましょう。

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