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                ホーム ウルトラがいちゅう大百科 蚊を侮ることなかれ 蚊の種類

                中央研究所レポート 蚊が媒介する病気を予防するために 蚊を侮ることなかれ

                講義1 蚊の種類について

                小さくても侮れない!3266種類の「蚊」

                「蚊」と一口に言っても、その多様性には注意が必要です。左の図のように、蚊には37属、3266種があります。私たちが日常目にすることの多い「イエカ」は800種弱、「ヤブカ」は1000種弱の種類があります。蚊は、暑い所を好むため、全体の3/4にあたる約2500種が熱帯に生息しています。

                良い蚊・悪い蚊・危険な蚊

                蚊は、みんな血を吸うと思っていませんか?蚊には血を吸わない種もあり、吸血種は全体の3/4の約2500種です。そして、血を吸う=病原体を運ぶ、というわけではありません。疫病を媒介する能力のある蚊は、2500種の吸血種のうち、約300種なのです。

                ウイルス性の病気30種
                昆虫やダニによって伝播される媒介性の病気は、50種類ほどあります。このうち30種類がウィルス性の病気で、「蚊」は、そのうちの22〜23種にかかわっていると言われています。昆虫の中では第1位の危険人物で、第2位はダニとなっています。
                危険な蚊について説明してきましたが、「蚊」の中には良い蚊もいます。オオカ属はギンモンカ属と同様、吸血しない属で、病気には関わりはありません。このオオカ属のほかイエカ属のカクイカなどは、ボウフラ時代に、他のボウフラを食べることもあり、人間の味方といってもいい「蚊」なのです。
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