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                ホーム ウルトラがいちゅう大百科 蚊を侮ることなかれ ウェストナイルウィルス

                中央研究所レポート 蚊が媒介する病気を予防するために 蚊を侮ることなかれ

                講義2-2 ウェストナイルウィルス

                ウェストナイルウィルスの大西洋横断は、媒介「蚊」の無銭乗車が原因?

                どうやってアメリカに伝搬したのか?

                1999年にアメリカで流行しはじめたウェストナイルウィルス病は、汚染地域を拡大し続けています。もともと、アフリカの風土病であったこの病気が、どうして大西洋を越えて北米で流行したかには、次の3つの説があります。

                第1の説 ウィルスを持った『蚊』が、飛行機や船、特に、コンテナ貨物の中に乗って海を渡った。
                第2の説 ウィルスを持った鳥がペットとして輸入された。または、感染していた渡り鳥が大西洋を渡った。
                第3の説 ウィルスを持った人間が、北米を訪れた。
                アメリカで流行した2つの理由

                上記の「蚊の移動説」通りだとすると、ウィルスを持った蚊が大陸に渡り、人間か鳥を刺し、その体内で増殖したウィルスを、もともと地元にいた蚊が伝播して広がったと考えられます。鳥にもうつることが、この病気の陸地での拡大を容易にしているうえ、このウィルスを媒介する能力のある蚊は、31種にも及ぶと言われ、このことも、北米で流行した理由だと思われます。

                ウェストナイルウィルス病を媒介している蚊の中に、日本でも一般的なアカイエカが含まれているとの説もあるので、日本で流行する危険性も否定できません。
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