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                ホーム ウルトラがいちゅう大百科 蚊を侮ることなかれ デング熱

                中央研究所レポート 蚊が媒介する病気を予防するために 蚊を侮ることなかれ

                デング熱

                日本でも要注意のデング熱!

                デング熱は、テング熱にあらず!

                デング熱と聞くと、病気になって鼻が高くなるの?と思われるかもしれませんが、天狗とは全く無関係です。
                デング熱の語源ですが、国立感染症研究所によると「スペイン語のdengueroからきており(英語のdandy)、その激しい背部痛による姿はしゃれ者 (denguero=dandy) があたかも気取って歩くような姿に似ているから」、また、CDC(アメリカ疾病管理予防センター)によると「スワヒリ語で“悪霊に取り憑かれたことで起こる突発的な発作”を意味する“ki denga pepo”から」と記載されており、様々な説があるようです。
                この病気になると、突然の高熱と発疹が出、その直後に激しい痛みをともないます。

                ついに日本国内でも感染例が!

                デング熱はネッタイシマカや、ヒトスジシマカが媒介します。
                WHOによると、熱帯・亜熱帯地域を中心に、世界人口の40%以上にあたる25億人以上にデング熱の感染リスクがあり、現在世界中で毎年5000万人から1億人がデング熱に感染していると推計されています。また、入院が必要な重症型のデング熱患者は、毎年50万人発生していると推計されており、その大部分が子どもです。重症型のデング熱患者の約2.5%が死亡しています。
                日本でも、ヤブ蚊と呼ばれ、日常的に見られるヒトスジシマカが媒介することもあり、日本国内での感染が懸念されていましたが、2014年には69年ぶりに日本国内でも海外渡航歴の無い方への感染例が確認されました。

                デング熱には、特有の治療法や予防するワクチンも現在は存在しません。ですから「蚊に刺されないこと」が最も効果的な予防法です。デング熱を媒介するヒトスジシマカは朝から夕方にかけて、屋外を中心に吸血活動を行います。当然屋内にも侵入してきます。屋外でも屋内でも十分な対策が必要です。
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