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                動物用金鳥ETB乳剤動物用医薬品

                ピレスロイド系殺虫剤

                成分?分量 ペルメトリン…4%(w/w)
                共力剤、忌避剤
                効能?効果 畜?鶏舎内およびその周辺の衛生害虫の駆除
                ハエ成虫、ハエ幼虫、蚊成虫、ヌカカ成虫、ワクモ
                家畜?家禽の外部寄生虫および衛生害虫の駆除ならびに忌避
                牛:ハエ成虫、蚊成虫、サシバエ成虫、ノサシバエ成虫、アブ成虫、マダニ類
                豚:ハエ成虫、蚊成虫
                鶏:蚊成虫、ヌカカ成虫、トリサシダニ
                用法?用量

                1.畜?鶏舎内およびその周辺の衛生害虫の駆除

                適用害虫 希釈倍数 使用量および使用法
                ハエ成虫
                蚊成虫
                200~400倍 虫体に向けて適宜噴霧して下さい。
                畜、鶏舎の生息場所に噴霧する場合には1m2あたり50~100mLとして下さい。
                ハエ幼虫 100~200倍 虫体に向けて適宜噴霧して下さい。
                ヌカカ成虫 200~400倍 虫体に向けて適宜噴霧して下さい。
                ワクモ 400~800倍 虫体に向けて適宜噴霧して下さい。

                2.家畜?家禽の外部寄生虫および衛生害虫の駆除ならびに忌避

                適用害虫 希釈倍数 使用量および使用法
                ハエ成虫 200~400倍 牛?豚体に直接噴霧して下さい。
                蚊成虫 200~400倍 牛?豚?鶏体に直接噴霧して下さい。
                サシバエ成虫
                ノサシバエ成虫
                アブ成虫
                200~400倍 牛体に直接噴霧して下さい。
                マダニ類 100~200倍 牛体に直接噴霧して下さい。
                ヌカカ成虫 200~400倍 鶏体に向けて直接噴霧して下さい。
                トリサシダニ 800~1500倍 鶏体に向けて直接噴霧して下さい。

                休薬期間 鶏?牛:
                豚:

                休薬期間なし
                2日間

                特長 ●畜舎内およびその周辺の衛生害虫はもちろん、畜、鶏体につくほとんどの外部寄生虫にもすぐれた効果を示します。
                ●致死効果、残効性にすぐれたペルメトリンと、共力剤の配合で効果はより確実に、しかも抵抗性害虫にも効果が高く、忌避剤の働きにより、畜、鶏体を吸血昆虫から守ります。
                容量
                500mL(ボトル) 1ケース入数 20本
                5L(ポリ容器) 1ケース入数 3本
                18L(缶) 1ケース入数 1缶
                1L(缶) 1ケース入数 10缶
                消防法表示 第三石油類?危険等級III?火気厳禁?ケロシン

                ワクモとトリサシダニ

                  ワクモ トリサシダニ
                生態
                卵~成ダニ
                8~9日
                吸血時期
                第一若ダニ期、第二若ダニ期
                成ダニ期
                卵~成ダニ
                5~7日
                吸血時期
                第一若ダニ期、成ダニ期
                体長
                (飽血の成ダニ)
                1.5mm 1.0mm
                発生時期
                春~秋
                増殖が盛ん。
                鶏舎の壁や柱などの隙間に潜入、暖房などで室温が高ければ増殖する。

                吸血しなくても8ヶ月以上生存する。

                秋~冬
                増殖が盛ん。
                発育最適温度32℃
                (39℃で数時間たてば死滅する)
                羽毛内の温度が高くなるため増殖が抑制される。

                成ダニは鶏体から離れると短期間で死滅する。

                寄生状況 昼は鶏舎の壁や柱の隙間、乾いた鶏糞やケージの隙間などに潜み、夜間になると鶏体に這い上がり吸血する。
                寄生部位は、全身に及び、幼?中雛にも寄生する。
                鶏体から離れることなく昼夜を問わず吸血する。
                寄生部位は雌鶏では主に胸?腹部総排泄腔周辺部、雄鶏では全身に及ぶ。
                加害性 吸血により鶏は貧血をおこし雛ではしばしば死亡することがある。
                死をまぬがれた雛では発育が遅れ病気に対する抵抗性が低下する。
                成鶏では死亡は稀であるが、産卵率は20~50%も減少すると言われている。
                雛に寄生することがほとんどないため、ダニ寄生が原因となる死亡は少ない。
                雌鶏では品種、系統、銘柄などの違いによって受ける被害は異なるがダニが重度寄生した場合、一過性の貧血、体重および飼料摂取量の減少、5~25%の産卵率の低下などが見られる。

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