<big id="btzhv"><th id="btzhv"><progress id="btzhv"></progress></th></big>

            <big id="btzhv"></big>
            <p id="btzhv"></p>

              <span id="btzhv"><th id="btzhv"></th></span>

                金鳥除虫菊乳剤3

                ご購入はJA(農業協同組合)でお求め下さい

                農林水産省登録 第52号

                成分 ピレトリン 3%
                性状 暗赤黄澄明可乳化油状液体
                特長
                1. ①除虫菊の花から抽出した天然のピレトリンなので毒性が低く安全防除に最適です。
                2. ②有機りん剤などに感受性が低下した害虫にも卓効を示します。
                3. ③防除が難しいといわれているモモアカアブラムシ、ワタアブラムシに対して優れた効果を示します。
                4. ④速効性に優れていますので、成虫?幼虫の密度抑制をねらった使用が好評です。
                5. ⑤ミツバチに対する影響はほとんどありませんので、施設栽培の開花期の防除に安心して使用できます。
                容量
                500mL 1ケース入数20本

                除虫菊乳剤3は有機農産物に使うことのできる農薬として、有機JAS規格に定められています。

                適用病害虫の範囲及び使用方法

                作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の
                使用回数
                使用方法 ピレトリンを含む
                農薬の総使用回数
                きゅうり
                なす
                アブラムシ類
                アザミウマ類
                1000~1600倍 100~300?/10a 収穫前日
                まで
                5回以内 散布 5回以内
                キャベツ アオムシアザミウマ類 収穫7日前
                まで
                いちご アブラムシ類 収穫前日
                まで
                ケール 1000倍 収穫7日前
                まで
                うめ 200~
                700?/10a
                シャクトリムシ類 500~
                1600倍
                200~
                400?/10a
                摘採10日前
                まで
                3回以内 3回以内
                チャノホノガ 1000倍

                上手な使い方

                • *害虫を発見したら、すぐ散布してください。

                  除虫菊乳剤3の有効成分は、除虫菊の花から抽出した天然のピレトリンです。毒性が低く、速効性がすぐれているという特長を生かして、害虫の発生を見たらすぐ、5~7日おきに2~3回散布すると効果的です。
                • *他の剤が効きにくくなった害虫に使ってください。

                  抵抗性のできる心配が少なく、また、有機りん剤などに対して感受性が低下した害虫にも有効です。
                • *ムラのないようにタップリ散布してください。

                  ガス効果や浸透移行性がなく、薬液が害虫に付着するように散布してください。
                  葉の裏などにも、ていねいにタップリと散布してください。
                • *展着剤を加用するとさらに効果的です。

                  薬液が虫体によく付着するように展着剤を加用するとさらに効果的です。

                ミツバチに対して安全性の高い天然ピレトリン!

                ●除虫菊乳剤3のミツバチに対する影響

                ① 試験場所
                三重県安芸郡安濃町清水
                ② 規模 
                イチゴハウス(5×16×2m)3棟
                ③ 供試群
                セイヨウミツバチ3枚群(働きバチ約5,000匹)を9群
                ④ 区制
                3反復
                ⑤ 希釈倍数
                1,000倍

                昭和61年:三重大学農学部

                蜜蜂の行動 影響の
                有無
                ①女王バチの異常行動
                ②女王バチに対する働きバチの異常行動
                ③巣内における働きバチの異常行動
                ④働きバチの攻撃性の昻進
                ⑤蜂児の発育および死亡などの異常
                ⑥巣箱内外の働きバチの死亡数は無散布区に比べ差はない

                ●考察
                金鳥除虫菊乳剤3のイチゴハウスでの使用に当たっては、ミツバチへの直接散布を避ければ、散布翌日よりの訪花活動および群態への影響はほとんどないものと判断される。

                ミツバチの訪花適温は18~23℃で、30℃を越すとハウスの天面に群がり、訪花がみられなくなります。
                換気をして、活動しやすい環境を作ってやりましょう。

                page top